
2026年06月11日(木)
- 親子問題
- 解決事例
【親子問題に悩む毒親サバイバーの方へ】「あんな相手は認めない」。パートナーの実家や勤務先を巻き込む親の結婚妨害を阻止し、自分の手で新しい家族を守り抜いた事例
【ご相談時の状況(Before)】
親と離れて暮らし、長年付き合ったパートナーとの結婚を決意したCさん(30代・男性)。親に結婚の報告をした途端、親はパートナーの学歴や家庭環境の粗探しを始め、猛反対してきました。
親の行動はエスカレートし、「子どもが悪い相手に洗脳されている」と思い込み、パートナーの勤務先にクレームの電話を入れたり、パートナーのご両親の自宅にまで押しかけて縁談を壊そうとしたりする事態に発展。
Cさんは「自分が毒親の元に生まれたせいで、愛するパートナーやそのご家族にまで多大な迷惑をかけてしまった」と深く自分を責め、結婚自体を諦めるべきかと思い詰めていました。
【法律事務所クロリスの解決策(プロセス)】
毒親は「子どもが結婚して自分から離れていくこと」を極度に恐れ、パートナーに激しい敵意を向けます。弊所では、Cさんがご自身の力で愛するパートナーと新しい家族を守り抜けるよう、以下のサポートを実行しました。
1. 弁護士の「伴走」による「理不尽な妨害」の法的な強制終了
速やかに親へ内容証明郵便を送付し、「Cさんが洗脳されているなどというのは親の思い込みであり、結婚は本人の明確な意思であること」「パートナーやそのご親族、勤務先への接触は重大な権利侵害(迷惑行為)であること」を突きつけました。今後も嫌がらせを続けるのであれば法的措置をとるという強い姿勢を示し、親の理不尽な暴走を法的にブロックしました。
2. パートナーや義実家との連携に向けた「指南」と「伴走者」としてのサポート
親がパートナーの勤務先やご実家に接触してくるリスクに対し、弁護士が直接間に入って説明するのではなく、Cさん自身がパートナーやご家族にどう事情を説明し、どう防衛策(着信拒否や勤務先での対応など)を講じるべきかを具体的にアドバイスしました。
その際、「すでに法律事務所クロリスの吉田弁護士に依頼し、法的な警告を行っている」と私の名前を出すことを許可しました。専門家が「伴走者」として寄り添っていることをCさん自身の言葉で堂々と伝えたことで、パートナーやご家族にも事態の深刻さが正しく伝わり、親の介入を許さない強固な協力体制を築くことができました。
【お客様の声・その後の状況(After)】
「親がパートナーの実家にまで押しかけた時は、もう人生が終わったと思いました。自分が毒親の元に生まれたせいで大好きな人を不幸にしてしまうと絶望していました。 しかし、先生が親の異常な行動を法的に制圧する「伴走者」となってくれた上で、『パートナーのご家族にはこう伝えてください。私の名前を出して構いません』と具体的な説明の仕方を指南してくださったおかげで、自分自身の口でしっかりと事情を話し、深い理解を得ることができました。
親とは事実上縁を切ることになりましたが、今はパートナーと二人で、親に怯えることのない心穏やかな家庭を築いています。親の問題に引きずられず、自分の足で人生を歩む覚悟が持てました。」
【弁護士からのメッセージ】
親であっても、あなたの人権や、誰と家族になるかという選択の自由を奪う権利はありません。社会的な慣習にとらわれて、あなたの幸せを壊そうとする親を無理に結婚式に呼んだり、理解を求めたりする必要はないのです。
パートナーや新しい家族を守りたいと願うなら、私たち法律のプロを頼ってください。あなたが愛する人と平穏な家庭を築けるよう、私たちがあなたの「人生の伴走者」となり、具体的な防衛戦略と法的サポートをご提供します。
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