代表弁護士よりご挨拶

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こんにちは。法律事務所クロリス代表弁護士の福尾美希でございます。
ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当事務所は、離婚問題(男女問題を含む)及び子どもの事件に力を入れています。パートナーとの関係、夫婦や子どもで構成される家族…これらは、誰もが安らぎや幸福を求めたいものではないでしょうか。
なぜ、これらの問題に力を入れているのか。それは、私自身が他でもなく、家族・夫婦のあり方や、そこにいる子どもの立場や権利ってなんだろうということにとても強い問題意識を抱き、かつ悩んできたからです。
私自身は未婚で離婚経験はありません。しかし、トラブルを抱えている家庭やパートナーシップにおける苦しさや困難、そこからどう立ち上がって生き直し、幸せをつかむかということは、これまでもこれからも、人として弁護士として、大きなテーマだと考えております。  >>続きを読む

法律事務所クロリスが選ばれる特長・強み

大手事務所にも負けない離婚事件の豊富な実務経験と、
小規模事務所ならではの親身な対応が持ち味です!

1. 離婚事件の経験豊富

弊事務所は小規模事務所ながらも、所属弁護士は、これまで大手法律事務所にて100件以上の離婚事件を扱ってきており、離婚事件の実務経験が豊富です。弊事務所開設後から現在に至るまでの間にも、日々離婚事件についてのご相談をいただき、多数のご依頼をいただいており、これまで培ってきた知識や経験は常にアップデートされています。
また、より良い解決のために、弁護士の研鑽も必要と考え、常に離婚事件についての勉強を欠かしてはおりません。さらに、法律自体は改正されていなくても、実務の考え方は日々微妙に変化しており、そういった点は、調停や訴訟に頻繁に顔を出しているからこそ感じられるものです。
離婚事件は、常に離婚事件を扱っている弁護士の方が強い分野といえます。

2. 弁護士との距離が近い

弁護士に依頼する側からすれば、せっかくお金を払って法的なサービスをお願いしたのだから、事務職員ではなく、弁護士と話をしたい、弁護士に質問をしたい、弁護士からのアドバイスが欲しいというニーズがおありかと思います。
弊事務所では、ご依頼者様と弁護士との距離を近くし、これらニーズにこたえさせていただくべく、ご依頼者様からのお問い合わせについてはすべて弁護士がご対応させていただいております。

3. 心のケアにも配慮した親身対応

弁護士にご相談に来られる方は、とても悩んでおり、非常に精神的にも追い詰められていらっしゃると思います。悩みの対象がプライベートの大半を占める家庭内での問題であれば、なおさらでしょう。
そして、そういったプライベートな内容は、なかなか相談できる方もおらず、悩みを一人で抱え込みがちなのではないでしょうか。
そのようなご依頼者様にとって、もし依頼した弁護士が話半分で、弁護士にとって必要と思われる事実しか聞かないような態度であれば、さらに辛い気持ちになるかと思います。

数多くの離婚事件のクライアントと接してきた弊事務所の弁護士は、そのようなご依頼者様の事情や立場もよく理解しており、ご依頼者様のお気持ちにも配慮した対応を心がけています。

ぜひ、弊事務所にご相談いただき、少しでも、お気持ちの面で楽になっていただくとともに、幸せな未来のために、一緒に課題と向き合っていきましょう。

弁護士に依頼するメリット

ご自身だけで進める場合との違い

弁護士がもっている確実な法律の知識と運用能力、そして経験がものをいう!

離婚についてお悩みの方は既にご認識していらっしゃると思いますが、離婚に際しては検討するべき事項や取り決めるべき事項が多岐に渡ります。しかも、それはすべて民法をはじめとした法律によって規律されています。そのため、自分の納得のいく形で最終的な解決まで進めていくためには、法的にきっちりと分析したうえで戦略的に進めることが不可欠です。
もちろん、現在ではインターネットを使うことで、ある程度の情報を得ることはできますが、残念ながら誤った情報や誤解を与えるような表現もたくさん出回っており、正しい情報を確実に得られるとは限らないのが現状です。
また、それぞれのお悩みに対して、法律をどのようにあてはめるのか、裁判例を踏まえてどのように考えることができるのかというところまで分析しておかなければ、最終的な解決までの道筋もわからないままになってしまいます。
つまり、離婚事件では、確実な法律の知識と運用、そして経験がものをいうということです。
この点は、まさに弁護士の専門領域であり、弁護士に依頼する大きなメリットです。

自分の気持ちを代弁してくれる専門家パートナーがいるという心強さが得られる!

離婚で悩んでいるということは、本来癒しの場となるべき家庭が悩みの温床になってしまっている状況ですので、誰もがとても精神的につらい状況に立たされます。そのため、お一人で乗り越えるというのは想像以上に大変です。精神的につらい状況の中、日々の仕事や子育てもこなしながら離婚に向けて手続きを進めていかなければならないとなれば、誰もが心に不調をきたしてもおかしくはない程の大変さといっても過言ではありません。

弊事務所では、そのような離婚事件のご依頼者様が置かれている事情や状況にも配慮の上、親身な対応をさせていただきます。ご依頼中は、ご依頼者様の方と密にコミュニケーションをとり、そのお気持ちをくみ取りながら事件を進めていきます。
また、離婚に向けてとりきめるべき事項や検討すべき事項についての整理や分析等はすべて弁護士の方でやらせていただき、解決までの道筋をつけさせていただきます。

もちろんご依頼者様が抱える精神的ストレスを肩代わりさせていただくことまではできません。
しかし、弁護士に依頼することでご自身がやるべき負担が減り、適宜悩みや疑問を弁護士にぶつけることで心の負担が軽減でき、お一人で立ち向かう場合と比べると、はるかに精神的ストレスを軽減することができるのではないでしょうか。

離婚に対する本気度のアピールになる!

この点はあくまでも副次的な効果かと思いますが、これまでの経験を踏まえ、弁護士に依頼することで、離婚したい相手や調停委員に対し、自分が本気で離婚を考えていることをアピールすることができることがわかりました。

そのため、弁護士をつけない場合とつける場合とでは、つけた場合の方が、ご自身の強い意思が伝わり、早期解決につながる可能性もアップします。
また、相手や調停委員に対しても、感情論だけではなく、法律的な主張を展開できるので、冷静な話し合いを重ねて決着を迎える可能性もアップしますので、結果として、精神的な負担を軽減することにもつながっていきます。

夫婦カウンセラーとの違い

夫婦カウンセラーは法律の専門家ではありません。その点が弁護士との大きな違いです。
したがって、確実な法律の知識と運用能力、経験の面については、カバーすることはできません。
また、相手方との交渉や、調停における手続代理人、訴訟における代理人としての活動は、弁護士でなければできませんので、夫婦カウンセラーのところに相談に行った場合、じっくりとお話を聞いてもらうことはできても、事件として依頼して相手との交渉等をしてもらうことはできません。

弊事務所の弁護士は、ご依頼者様の方の話を聞くという点にも重きを置いております。
そのため、弊事務所にご依頼いただいた場合、じっくりと話を聞いてもらうというサービスを受けつつも、事件として依頼して相手との交渉等をしてもらうということが可能です。

行政書士との違い

行政書士は法律の専門家ではありますが、やはり、相手方との交渉や調停における手続代理人、訴訟における代理人としての活動はできません
最近ですと、たとえば相手に離婚したいという意思や、慰謝料を請求したいという意思を伝えるべく、内容証明郵便のみ行政書士の先生に依頼する方も増えているようです。
もちろん、どのようなサービスを受けるかはご依頼者様の自由です。しかし、内容証明を送ってすぐにそのとおり相手がこちらの条件をのんでくれるということは、弁護士の経験からすれば極稀にしかありません。そうすると、結局、相手から返答が来た段階で、相手との交渉等が必要となり、弁護士に再度依頼し直すということになります。再度弁護士に依頼し直すということになると、二重に費用がかかりますし、行政書士に話をした内容を再度弁護士に話をするということで二度手間にもなり、ご依頼者様の方にとって負担が増えます。
そのため、トータルで考えれば、最初から弁護士に依頼しておいた方がよいという場合も多いのが実際のところかと思います。

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