
2026年10月01日(木)
- 親子問題
クロリスの3つの強み
法律事務所クロリスは、2015年5月の開設以来、親からの過干渉やつきまとい等、多くの深刻な親子問題(毒親問題)の解決に注力している法律事務所です。
この親子問題(毒親問題)は、離婚事件や相続事件に比べて扱っている弁護士の数が少ない状況です。また、いざ依頼しようと思っても、弁護士に依頼する機会がそもそも少ないことから、どの弁護士に依頼すれば良いのか、選ぶ基準がわからず、戸惑う方も多くいらっしゃいます。
親子問題(毒親問題)を依頼する弁護士を選ぶ際の参考になればという思いから、弊所の3つの強みについて説明させて頂きます。
【弊所の3つの強み】
①10年以上にわたる毒親問題対処の実務経験
2015年5月の事務所開設以来、一貫して毒親問題を取り扱って参りました。未開拓な分野でしたが、クロリスを信頼してくださったクライアント様とともに悩み闘う中で、実務を少しずつ開拓し、気づけば、10年以上が経過いたしました。
この間、日常的に毒親問題を扱ってきた経験により、クロリスにおいては、毒親問題への豊富な知識と解決事例が蓄積されています。クロリスが提供するあらゆるサービスには、この10年以上にわたる毒親問題対処の経験から得られた知見が余すところなく含まれています。
②弁護士自身が毒親サバイバーであることに基づく事案に対する深い理解
私は弁護士であると同時に、一人の毒親サバイバーです。安心や安らぎとは程遠い機能不全家族で育ちました。一時は、消えたいという気持ちさえありましたが、回復のための努力を重ね、今では大変ありがたいことに自分の人生を取り戻した確かな実感を得ています。この回復の過程では多くの人に支えていただきました。
このような経験から、私は毒親サバイバーの方が親からの手紙1通受け取るだけで体調不良になる感覚や、過去のフラッシュバックにより身動きができなくなる感覚などを理解することができます。また、当事者として、毒親の実態について知っています。
クロリスに相談する際は、なぜ親からの接触が苦痛なのかということや、親が発する「あなたのために」という言葉のカラクリ等をわざわざご説明いただく必要はありません。クロリスの弁護士は、説明がなくとも理解できるからです。
③毒親サバイバーにとってのインフラとしての立ち位置
残念ながら、戸籍上の親子関係が永遠に続く以上、毒親サバイバーにとって、短期的には目的が実現できたとしても、親の介護や相続の場面、さらにはきょうだいとのトラブルといった形で、問題が再燃化するリスクが常にあります。
10年以上にわたる毒親問題への法的対処の経験を踏まえ、どのような場面でどのようなリスクが想定されるのか、予見した上で分析します。
その上で、クロリスでは、常に、毒親サバイバーが長期的に安心して生活できるように、長期的視野を持ってサービスを提供します。
さらに、毒親サバイバーの皆様との信頼関係を大切に、紛争再燃時には、再びクロリスを頼っていただけるよう、態勢を整えています。
これまでも、親と距離を置く段階で一度目のご依頼、親から扶養料の請求調停を起こされた時に二度目のご依頼、親の相続放棄の場面で三度目のご依頼、といったように、複数回、クロリスを頼っていただいているケースが多数ございます。
クロリスは、毒親サバイバーにとってのインフラとなる法律事務所を目指しています。
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親との関係や、つきまとい・理不尽な金銭要求にお悩みの方は、お一人で抱え込まずにまずはご相談ください 。法律事務所クロリスでは、プライバシーを重視した完全個室での初回法律相談を承っております 。
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