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2021年10月12日(火)

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法律相談についてよくあるご質問

親子問題を中心とする家族にかかわる法律相談について、よくあるご質問をまとめますので、気になる点がございましたらご覧くださいませ。

 

 

 

Q1 法律相談の料金の支払いにクレジットカードは利用できるのでしょうか。

→原則として口座振り込みですが、ご希望いただいた場合は可能です。

 

 

 

Q2  電話での問い合わせをしましたが、なかなかつながりません。

→誠に申し訳ございませんが、やり取りをスムーズにさせていただくため、お電話での法律相談のご予約には対応しておりません。

お問合せフォームからのお問合せをいただきますよう、お願い申し上げます。

なお、現在ラインでの問い合わせ受付についても整備中ですので、完了しましたらお知らせします。

 

 

 

 

Q3   土日祝日に法律相談は実施できますか。

→誠に申し訳ございませんが、実施しておりません。

弁護士が健康と家庭を守りながら持続可能な形で働き続けることこそが、ご相談者様やクライアント様に対する誠実な態度であると考えております。また、弊所が取り扱う家族問題は、弁護士自身が悩みながらも誠実に家庭と向き合っていくことにより、より深みのある充実したアドバイスや事件対応ができる分野でもあります。

 

そのため、健康維持や家庭と向き合う時間を大切にしながら、そこで培った体力や精神力、一人の人間としての経験をも実務に生かしていけるようにと考えております。

 

なお、個別の案件において土日祝日の対応が必要な場合においては、当然のことながらきちんと対応させていただきますので、ご安心くださいませ。

 

 

Q4 相談前に依頼した場合の費用をだいたい教えてもらえますか。

→いまだ親子問題については事件を類型化できないという特殊性がございますため、費用はケースバイケースであり、相談前に確定的なご案内を差し上げることは難しい状況です。

もっとも、ケースに応じてはご案内できる場合もございますので、お問合せメールにご記入くださいませ。

なお、法律相談の最後には、必ずご相談者様のご希望やニーズに応じた対応を行う場合の弁護士費用についてご案内差し上げておりますので、ご安心くださいませ。

 

 

Q5 パートナーが同席することはできますか。

→もちろん可能でございます。ただし、現在、コロナウィルス感染症対策のため、対面での法律相談に限ってはご相談者様ご本人のみとさせていただいております。

こちらのコラムにも書いたとおり、パートナーの方にとっても親子問題は大きな課題となります。そのため、同席の上、一緒にお話を聞いていただくことは基本的に問題ありませんし、ケースによっては弁護士より同席を提案差し上げる場合もございます。

 

 

 

 

Q6 相談までに用意しておくべきことはありますか。

→事前にご記入をお願いしている書類がございますので、そちらへご記入をお願いいたします。併せまして、弁護士においてはご本人様確認が義務付けられておりますため、顔写真付きの身分証明書の両面の写しの送付にご協力をお願いいたします。

また、相手方からの頻回の連絡の証拠等、証拠となる資料がある場合は、お手元にご用意いただけますとご相談がより充実いたします。

 

 

 

Q7 相談前に相談内容をまとめた文書を送ってもよいでしょうか。

→構いません。ただし、送っていただきました文書については、基本的に法律相談のお時間内で目を通しながらコメントしていく形とさせていただいております。

事前に弁護士において検討することをご希望される場合は、恐れ入りますが、それに応じた時間を要することとなりますため、文書の量に応じて、文書検討料として、5万円(税別)~を頂戴いたします。

 

 

 

Q8 依頼することはその場で決めなければなりませんか。

→いいえ。その必要はございません。もちろん、必要な対処法と併せて弁護士費用のご案内や動き出すべき時期についてのご提案は差し上げますが、最終的にご依頼されるかどうかについては、その時期も含め、法律相談終了後、十分に検討の上、決めていただくということでまったく問題ありません。

 

 

 

Q9 相談料金は前払いでしょうか。

→はい。感染症対策等の観点から、当日現金の受け渡しをしないで済むよう、リモートでのご相談の場合はもちろん、対面でのご相談の場合も、すべて前払いとさせていただいております。

初回のご相談は、1時間を推奨させていただいておりますが、ご希望があれば30分でのご相談も可能です。ご予約の際にご希望をお伺いし、ご希望時間に対応した料金を前払いしていただくようお願いしております。

 

 

 

Q10  当日の延長は可能でしょうか。

→弁護士のスケジュールの都合があるため、当日の延長は承っておりません。なるべく決められた時間内にご相談を希望される内容についてすべて網羅できるよう対応してまいります。それでもなお時間が不足する場合は、恐れ入りますが、また次のご予約をお取りいただく形となります。

 

 

 

 

 

 

※2021年10月12日時点の情報です。

 

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